【ドレスの作成】

まず【インナー】と【メインフレーム】をから一つづつ取得します。

その後フレーム毎に定められたオプション装備数を上限として【オプション】を取得します。

この際、キャラクター毎に定められたコスト上限を超える事は出来ません。

《空》と《地》 《軽》と《重》は同時に装備出来ません。

 

【インナー】

素肌に直接身につける形で纏う下地、デザインや色、柄等はバリエーション豊か。

インナーを経由してフレームや武装に信号を送りコントロールする。

名   称

耐 久

重 量

コスト

解   説

レオタード

20

2

0

ワンピース型の水着に酷似したスーツ。競泳用・スクール等バリエーションは多数

ランジェリー

10

1

0

女性用下着に酷似したスーツ。過激なデザインの物は少ない。

シール

 0

0

0

胸や局部等、最低限の箇所のみを覆うスーツ。防御性能は限りなく薄い。

ビキニ

10

0

2

ビキニタイプの水着に酷似したスーツ。過激なデザインの物は少ない。

ボディスーツ

20

1

2

体を覆う頑丈な肌着状の物。 ラバースーツ型やボンテージ型等様々。

 

【メインフレーム】

インナーの上に装備するフレーム、衣服を模したデザインや、単純な装甲が張り付いた物等様々なバリエーションがある。

メインフレームの重量は全て0であり、許容重量によって《機動》への影響が軽減される。

一部の装備はフレーム種別の記載と一致していなければ装備する事が出来ない。

名  称

フレーム種別

耐 久

許容重量

装 甲

機 動

装備種別

コスト

オプション装備数

特殊効果

解   説

ノーマルフレーム

(N)

40

6

4

0

無し

0

3

 

要所を覆うだけの一般的なフレーム。

ライトフレーム

(L)

20

4

3

+2

《軽》

0

2

【移動】+5 離脱判定/妨害判定+2

最低限の範囲だけを覆った軽量化フレーム。

ヘヴィフレーム

(H)

50

8

5

−2

《重》

0

2

【防御値】+5

全身を覆う重装甲。大口径の砲を装備できる。

サポートフレーム

(S)

30

3

2

+1

無し

1

4

一般アイテムの回復量+《修理》×2

前線での補給/補助を目的としたフレーム。補給ユニットが装備出来る。

 

【オプション】

フレームに付加する形で装備する武装全般。

それぞれ同一パーツは最大装備数まで装備する事が出来、複数修得するにはコストも修得数だけ消費する必要がある。

また、同一パーツを装備する場合オプションスロットは1つしか消費しない。

(ex:リペアキットを3つ装備した場合でも消費するオプションスロットは1。ただし重量やコストは合計分だけかかる)

装備制限の記載がある装備は対応したフレーム以外では装備できない。

名    称

(装備制限)

耐 久

重 量

装 甲

機 動

装備種別

コスト

最大装備数

効   果

解       説

索敵センサー

――

1

1

――

――

1

1

《索敵》に+1

頭部に装備するセンサー。主に獣耳の形をしている。

ロックオンサイト

――

1

1

――

――

1

1

《白兵》《射撃》に+1

顔に装備するセンサー。片目を覆うようなレンズ型の物が殆ど。

バーニアユニット

――

1

1

1

《軽》《空》

2

1

飛行状態可。 移動+5

背面に装備する飛行ユニット。バーニア状の物や機械で出来た翼等様々。“フライトウィング”装備不可

フライトウィング

(L)

――

0

1

1

《軽》《空》

3

1

飛行状態可。 移動+10

『飛行切り替え』『移動』の際にEPを消費しない。 背面に装備する翼。鳥を模した物から機械のものまで様々。

キャタピラユニット

――

2

1

−1

《重》《地》

2

1

許容重量+5 移動+5

脚部に装備するキャタピラ。これを装備した場合座った状態で移動する事になる。 “ホバーユニット”装備不可

ホバーユニット

(H)

――

1

1

――

《重》《地》

3

1

移動+10 離脱判定+2

脚部に装備するホバーユニット。これを装備した場合座った状態で移動する事になる。

補助ブースター

――

1

1

――

――

2

1

EPx:直後の移動力+x(最大10)

瞬間的に移動力を補助するブースター。

ガンキャリー

――

1

1

――

――

3

2

片手武器を追加で一つ装備可能。

腰部・背面に装備する追加アーム。これが破壊された場合、その武器も使用不能となる。

ハーネス

――

1

1

――

《地》

2

2

両手武器を片手武器として装備可能。

腰部に装備する支柱。これが破壊された場合、その武器は両手武器に戻る。

ローラーブーツ

――

1

1

1

《軽》《地》

2

1

移動+10

靴底にローラーが付いた物。インラインブレードの様な物もある。

キャリー

――

1

1

――

《重》《地》

1

1

許容重量+5

脚部や腕部を補強するパーツ。パーツの強度を増加させ、対加重を高める。 “カーゴ”装備不可

カーゴ

――

2

1

−1

《重》《地》

1

1

許容重量+8

脚部を補強し、運搬性能を上げるパーツ。足回りが太く鈍重になりやすいが物は持ち運びやすくなる。

外部バッテリー

――

1

1

――

――

1

1

1シナリオに10点まで追加でEPを消費できる

《JEM》を応用して作成した外部バッテリー。基地に帰るまで充電する事が出来ない。

リペアキット

(S)

――

0

――

――

《補》

1

3

《修理》で使用。耐久を達成値分回復。

携帯型の工具や補助材料。戦場での応急処置を可能にする。1回使い捨て。

チャージキット

(S)

――

0

――

――

《補》

1

3

《修理》で使用。EPを達成値分回復。

携帯型のエネルギーパック。1回使い捨て。

メディカルキャップ

(S)

――

1

1

――

《補》

1

1

《修理》に+1

ヘッドドレス型の補助システム。ナースキャップ型からメイドカチューシャまで様々な形がある。

追加装甲

5

3

1

−1

《重》

2

2

【防御値】+2

フレームに貼り付ける装甲板。かなり重く、動きづらくなる。 “追加装甲・改”装備不可

追加装甲・改

(H)

5

4

1

−1

《重》《地》

2

2

【防御値】+4 追加装甲と同時に装備出来ない

フレームに貼り付ける装甲板。動きは制限されるものの、防御性能は高い。

サーチアイ

(S)

――

0

1

――

《補》

1

1

《情報》に+1

顔に装備する追加センサー、分析力を高める。 メガネ型・サングラス型などが主流。

メンテナンスキット

(S)

――

1

1

――

《補》

2

1

非戦闘時に使用可能。詳細は下記。

戦闘には使えない修理用のアームと修復材。 1シナリオにつき同じ対象には1度しか使えない。

《耐久》《EP》か4D6回復し、補給が必要な武器は補給を受けた扱いになる。

ストレッチャー

(S)

――

2

1

−1

《地》《補》

2

2

片手を使用する。詳細は下記。

片手で引くカートの様な物。 救出によるペナルティを受けず《ドレス》を装備したユニットを一人だけ救出可能。

ベルトポーチ

――

――

――

――

――

1

1

アイテム所持量を+5する。

腰に装備する小さなポーチ。薬や<JEM>等をいれておける。

ウェポンラック

――

1

1

――

――

2

1

片手武器を1本収納できる。

出し入れするのに《マイナーアクション》を使用する。 片手武器を持ち運べるが、収納したままでは使えない。

“ウェポンスロット”“ウェポンバック”装備不可

ウェポンスロット

(L)

――

0

1

――

――

3

1

重量2以下の片手武器を1本収納できる。

出し入れするのに《マイナーアクション》を使用する。 片手武器を持ち運べるが、収納したままでは使えない。

ウェポンバック

(H)

――

3

1

――

――

3

1

武器一つを収納できる。

出し入れするのに《マイナーアクション》を使用する。 武器を持ち運べるが、収納したままでは使えない。

噴霧器

(S)

――

1

1

――

――

3

1

一般アイテムの対象を《範囲》に 効果−5

薬剤を周囲に散布するパーツ。霧散させる為効果は減少する。

ブーストガントレット

――

1

1

――

――

2

1

EP1:《白兵》武器にダメージ+《白兵》

両腕に装備する篭手型装備。噴射力を持たせ、近接攻撃を強化する。

レーダーサイト

(S)

――

1

1

――

――

3

1

《索敵》+2 《情報》+2 《白兵》《射撃》−1

フレームに配置したレーダー。稼動させるのに操作が必要な為、戦闘には向かない。

スモーク(S)

――

2

1

――

《補》

3

1

煙幕を発生させる装置、詳細以下

《マイナー》EP3:自分の居るエンゲージ内への《射撃》攻撃に−2 このターン移動していた場合使用できない。

プリセットツール

(S)

――

2

1

――

《補》

3

1

EP3:自分のAPを味方に割り振れる

ターン頭に起動を宣言して使用する。割り振った結果APが0になった場合行動する事が出来ない。

レジストフィールド

(S)

――

2

1

――

《補》

3

1

EP4:発動中は移動出来ない。詳細以下

《メジャーアクション》で使用する。バットステータス一つを宣言し、EPを消費する事で起動する。

《マイナーアクション》を消費し、解除を宣言するまで自動的に継続され、自分のターン頭にEPを消費する。

自分を含むエンゲージ内のキャラクターは宣言したバットステータスへの抵抗に+5のボーナスを得る。

宣言できるバットステータスは装備取得時に一つだけ選択し、変更する事が出来ない。

また、取得後追加でコスト1を払う毎に宣言できるバットステータスが一つ増える。

ディフェンダー

(NH)

――

2

1

−1

《重》《地》

3

1

EP3:カバーリングを“範囲”に適用する。

ドレスや盾、武器等、此処の防御手段を強化する装甲板。一瞬で展開し広範囲を護る。

この手段で範囲攻撃をカバーリングした場合、本来目標になる筈だった人数と等しい回数ダメージを受ける。

(ex:本来3人がダメージを受ける予定だった場合3回ダメージを受ける。その全てに対し【防御】は可能。)